VSTOの開発サンプル(私的とっかかり方)

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やはり,開発を始めるにあたってMSDNのサンプルが欲しいのですが、さて資料を探すのにだいぶ手間取ります。ここら辺もうちょい、初学者にもわかりやすくしてほしかったなぁ。

開発環境を整える

まずは、SDKが入っているかの確認を行ってください。

Visual Studio 2015の場合
コントロールパネル⇒プログラムと機能⇒MicroSoft Office Developer Tools for Visual Studio 2015

もっと簡単には、ファイル⇒新規プロジェクト⇒Visual C# (or Visual Basic)と進み、そこにOffice/SharePoint⇒ VSTOアドインが無ければインストールされていないでしょう。

SDKがインストールされていなければ、インストールしてください。

Visual Studio 2015の場合、こちらのような記事が参考になるでしょう。

Visual Studio 2017の場合、インストール後に有効にする。
日本語ならこちらか、英語ならこちらを参考にしてください。

また、バージョン等で迷った場合はJapan Office Developperさんのこちらを参考にされるとよいです。

VSTO開発サンプル Excel

MSDNのVSTO アドインのプログラミングについてから参照しましょう。

ExcelのVSTOアドインサンプル

チュートリアル : 初めての Excel 用 VSTO アドインの作成」が初めは参考になります。ここから徐々にやりたいことや、オブジェクトモデルを手繰っていったり、外部のサンプルを参考にしながら、勧めていきます。

ExcelのVSTOアドイン開発方法

これらをもとに、以下のような手順で開発していきます。

Excelアドイン開発について VSTOでのExcelアドイン開発をしたくなったので、開発した記録を書きます。 内容的には、...

VSTO開発サンプル Outlook

OutlookのVSTOアドイン

OutlookはUIの入れ込み先の画面が多いので、Excel/Word/PPTとは少しことなります。楽しさもありますが、多くのサンプルを見た方がよいかもしれません。以下、予定表の代表的なサンプル

メールExplorer画面、メールの読み書き画面、予定作成画面等あり、少し注意は必要です。またメールのサンプルはこちらから。

OutlookのVSTOアドイン開発方法

上記をもとに、以下のような手順で開発していきます。

Outlookアドイン開発 VSTOでのOutlookアドイン開発をしたくなったので、開発した記録を書きます。 開発環境 VS20...
前回の記事 Outlookのアドイン開発で、ボタン追加までを前の記事に書きました。今回は細かな部分で困った部分を記事まとめておきます。 ...

私の場合

上記のようなサンプルを見ながら、『VSTOでのOutlookアドイン開発方法 その2』で見るようなアドインを作っていきます。

また『参考にしている開発者さん一覧』でどのようなことをされているのかを見ていると目が肥えていくかと思います。

ここ1年、いや公表する前から言うと、2,3年前からやってきたことが少しずつ実を結び、以下のようなアドインを作成するすることが可能になりました。

本サイトの『自作』タブを参照ください。

  1. PCTime アドイン(Outlookアドイン)
  2. Outlookのスケジュール上でPCの起動時間等をボタン一つで入力できます。

    特徴 Outlook アドイン PCTime v1.0.0.0 を公開します。このアドインをインストールすることで、 ...
    したいこと・欲しい機能 Outlookのスケジュールにパソコン(PC)の起動時間の項目を挿入したい。 Outlookのスケジュー...
  3. 発音記号・Unicode入力アドイン(Word,Excel,PowerPointアドイン)
  4. 図のようなスクリーンキーボードで発音記号をワード、エクセル、パワーポイントで簡単に入力できるアドイン「Phonetic Addin 」の全機...
  5. 一次元バーコード・QRコード作成アドイン(Excel,Word,PowerPoint,Outlookアドイン)
  6. CodeCipherアドインリリース Excel, Word, PowerPoint, Outlookで1次元バーコード&QRコード(2次...
  7. Suica/ICOCA等を読み取る旅費精算・交通費精算アドイン(Excel・Outlookアドイン)
  8. どういったアドインか? エクセル・OUTLOOK上で、交通系カードをPaSoRi(NFCカードリーダー)により読み取り、旅費精算・交通費精算...

まとめて、VSTOについては本サイトの『VSTO』のカテゴリー、もしくわ、『VSTO』のタグを参照頂けると開発仕方が見て取れます。ご参考ください。

OfficeのアドインとVBA等をメインに開発方法を説明していきます。

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