Outlook アドイン PCTime リリース

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Outlook アドイン PCTimeを公開

Outlook アドイン PCTime v1.0.0.0 を公開します。
このアドインをインストールすることで、

  • PC起動時間を取得し、Outlookのスケジュールに挿入できます。(始業時間参照)
  • 労働時間と休憩時間を入力することでOutlookのスケジュールに挿入できます。(終業予定時間)

の2点をOutlookのスケジュールに挿入することができます。

開発環境

Win10 64bit環境で開発。
Office2016でテストを行っています。
たぶん、32bitも行けるはず。。

動作確認済み環境

Win10 64bit, Office2016
Win7 32bit, Office2016
で動作確認済みです。

ダウンロード

以下のボタンからダウンロードして、インストールしてください。インストール時にDefenderでの警告が表示されますが、無視して進んでください。

“Outlook PCTime アドイン v1.0.0.0” をダウンロード PCTime_Installer_v1_0_0_0.zip – 52 回のダウンロード – 176 KB

使用許諾

インストール時にも表示されますが、

  • フリーウェアです。
  • 使用者は本ソフトウェアを本ソフトウェアが意図した用途について自由に使用していただけますが、(office-fun.com)は著作権を放棄しておりません。
  • 著作者(office-fun.com)は使用に関して発生した問題に対していかなる物理的な損失、盗難、事故による損害、誤用等の保証は行いません。また使用者が使用するハードウェア・ソフトウェアの損害につきましても、著作者は一切責任を負いません。
  • 改変や変更した本ソフトウェアを使用者以外の不特定多数に配布する事はできません。
  • 不具合があった場合でも、修正されない事があります。
  • ありのままが仕様です。

です。

簡単な使い方

インストール時のメッセージについては以下を参照ください。

インストール時に出るメッセージ Windows10のいつごろからかメッセージが出るようになってようです。 対処 ユーザが...

インストール後に、Outlookに「勤務」タブとして表示されます。
もっとも簡単なのは、何もせずに、「予定表に出力」ボタンを押すことです。
上記でやり方をつかんでもらったら、

  1. 「終業予定時間」のチェックボックスにチェックON
  2. 「起動時間」ドロップダウンリストから起動時間を選択
  3. 「予定表に出力」ボタンを押してください。

と操作いただくと、下の画像のように今日の欄に「PC起動時間」と「終業予定時間」の予定が挿入されます。

ちなみに

「起動時間」ドロップダウンリストに,起動時間が複数あるのは、

  • 起動・再起動を何回も繰りえした後に入力する可能性があること
  • 高速スタートアップが導入されている場合、CPU起動中時間ではなく、イベントから取得するのが正しい場合があるため

です。

まとめ

個人で開発していますので、修正等にも限界があります。あたたかく見守っていただけますと幸いです。しばらく放置しますので、使用の感想等はTwitter等でつぶやいておいただけますとありがたいです。(ブログのコメントをONする気力がなく、すみません。)

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