地図上に円グラフを表示したい – その1 Bingマップ(大阪市人口)

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今回は、データをダウンロードして、実際にエクセルで地図上に円グラフを描いていく手順を示していきます。

下記の記事にて、エクセルで地図上に円グラフ等を表示したい、色付けをしたいといった場合はどの機能を使用するかを解説しました。またデータもオープンデータ等である程度自由に使用できるものを紹介していました。

ほしい機能・やりたいこと 地図を色分けしたい。(データをもとに地図を色分けしたい。) 地図上に円グラフを表示したい。 結論...

結果

下記の流れで作成したグラフが以下のようになります。何も知らずに初めて作成したにしてはまぁまぁではないかと思っています。

大阪市オープンデータポータルサイトの”行政区別・男女別人口及び世帯数(平成30年9月末日現在)”のデータの一部を参考に、Excel Bingマップアドインで作成しました。また地図には、©2019 Zenrin, ©2019 MicrosoftCorporation Termsと書かれていることを示しておきます。(この記事内で使用した画像はすべて同じ)

実際にやってみる

  1. 今回は大阪市オープンデータポータルサイトを参考にします。リンク先を参照ください。(画面は2019年4月のものです。)
  2. データカタログボタンをクリックしてください。
  3. 左上の「市民局」をクリックしてください。
  4. 「住民基本台帳人口・外国人人口(平成30年度)」をクリックしてください。
  5. 「行政区別・男女別人口及び世帯数(平成30年9月末日現在)」をクリックしてください。
  6. 題字のしたにある.csvをクリックしてください。ダウンロードが始まります。
  7. ダウンロードしたCSVファイルをエクセルで開くと次のような形で表示されているかとおもいます。
  8. 早速、データの一部を選択してグラフを作成したいと思います。グラフの一部を選択してください。「区分、男、女で、西区」までを選択し、Bingマップボタンを押します。
  9. 上記画面のようなエラーか、下記のようなメッセージが表示されているかと思いますが、地図画面の右上の「場所を表示」アイコンをクリックしてください。
  10. 以下のように、地図上に円グラフが表示されているかと思います。データの選択をし直して、「場所を表示」アイコンをクリックすれば地図上にデータが表示できるようですので、何度か繰り返してみてください。
  11. 大阪市のデータなのに、神戸にデータが表示されているかと思いますが、選択したデータの地名が短すぎるようなので、「大阪市」を地名の先頭に追加してください。大阪に円グラフがよってくるかと思います。
  12. あとは、地図上で+ボタン・ーボタン・ドラッグ等をして適当な場所によって行ってください。冒頭でしめしたようなデータが出来上がるかと思います。

まとめ

  1. Bingマップアドインの基本的な使い方がわかりました。
  2. 意外に簡単に作成できた。
  3. データ選択→「場所を表示」アイコンをクリックするのが肝。
  4. 大阪市オープンデータポータルのデータを使用する場合は、利用規約を参考にご使用ください。どのデータを参考にしたかの旨は明記したほうが良いでしょう。
  5. 地図はの部分はなるべく切りを全体でして、©2019 Zenrin, ©2019 MicrosoftCorporation Termsの部分までを含めたほうが良いでしょう。
  6. 画像を使用される場合は、上記を明記ください。

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